09 November, 2010
08 November, 2010
07 November, 2010
朝の景色
ひんやりとした空気が心地よいです。
湿気がなくなり、空気が乾燥してきました。
肌がかさかさしてくる季節でもあります。
電車の中で横に座った女子高生が
「寒っ、外。」とドアが開いた瞬間に言いました。
晴れた冬の朝は好きです。
電車の中で素敵な人を見つけると、ついつい眺めてしまいます。
この人が話しかけてきたら、この後どうなるのかなと想像してみたりします。
そうすると、どきどきしてきます。
話しかけられることを待っているぼく。
まだまだですね。
自分から話しかけないと何も始まらないことくらいわかっているのに。
それでも、話しかけられることを想像して
電車の中をぼくの物語にしてしまうのです。
もし、電車の中で素敵だなと思った人が、自分と同じ駅で降りたなら
また新しい物語が
始まります。
06 November, 2010
05 November, 2010
久しぶり
中学校の頃の友人から電話があった。
久しぶりに聞く声。
元気そうだ。
「日本に帰ってきたんだ。」と友人。
「もう、半年前に帰国したよ。」とぼく。
「そうだったんだ。今度、ご飯食べようよ。」と友人。
「うん。食べよう。場所はどうする?」とぼく。
「うーん、池袋かなあ。」と友人。
「私生活は充実している?」と友人。
「うん。楽しいよ。」とぼく。
久しぶりに友人に会うことになった。
今、がんばっていることや、楽しんでいること、生活のことなど話そうと思う。
中学校の頃のぼくは何を考えていたのだろうか。
中学校の頃のぼくと今のぼくは変わったのだろうか。
きっと、変わったのだと思う。
そういえば、この前、「笑顔が素敵ですね。」とごはん屋さんで斜め前に座った人に言われた。
うれしくなった。
ぼくは笑顔が素敵な人になれたのだと
感じた。
04 November, 2010
スープ
寒いです。
スープが恋しい季節になりました。
スープが食卓にあるだけで、温かな気持ちになります。
コーンスープ
カボチャのスープ
ミネストローネ
鶏ガラのスープに生姜とネギを入れたもの
ゴマが香るスープ(サンゲタン)
クリームシチュー
お吸い物
豚汁
そして、味噌汁
考えただけで、わくわくしてきます。
野菜はたっぷり入れて
鶏やかつおから、だしもしっかり取って
暖色の器に入れて
ごくりと飲みたいものです。
ぼくはスープをたくさん飲むほうなので、大きな器に、スープをたくさん入れて飲みたいです。
おそらくこの世界にはぼくの知らないおいしいスープがまだまだたくさんあるのでしょう。
サンパウロのスープ
メキシコシティのスープ
サンフランシスコのスープ
アラスカのスープ
モスクワのスープ
釜山のスープ
香港のスープ
バンコクのスープ。
きりがないですね。
スープを探す旅。
してみたいです。
冬です。
スープの季節です。
03 November, 2010
箸置き
お腹がすきました。
温かいご飯
温かい味噌汁
焼いたばかりのさばのみりん干し
一粒が大きな納豆
おいしいお茶
それらが揃っていればごちそうです。
今日、益子で器を買ってきました。
どの器にどの料理をのせようか、悩みます。
気に入った箸置きがあったので、値段は気にせずに買いました。
本当に必要なものや、どうしても忘れられないものは買うようにしています。
大事な出会いは見逃したくありません。
君に会えたのも、そうやって出会いを見逃さなかったから出会えたのだと思います。
出会いを見逃さないこと。
忘れないようにします。
箸置きを使うのが楽しみです。
02 November, 2010
01 November, 2010
31 October, 2010
冬の風邪
冬の雨はとてもつらい。
寒いし、家から出られない。
見たくもないテレビを見たり
本を読んだり
考え事をしたり。
家にいて、雨が降っているとふと思うことがある。
みんなは何をしているのかなと。
好きな人は。
友達は。
お世話になった人たちは。
ホームレスの人は雨で濡れていないだろうか。
雨が降ると
何もしない。
そんな日があっても
たまにはいいのかもしれない。
風邪をひいてしまった。
30 October, 2010
尊敬しています。
ぼくはとってもうれしいです。
バイトを辞めるということ。
だからバイト先のみんなに手紙を書くこと。
ぼくにはできなかったことを
君はやっている。
たくさんの人を大切にし続けている。
とても尊敬しています。
29 October, 2010
会話
「あ、そうなん。」
「知らん。」
「痛い、痛い。」
「はい、はい。」
「なんで、そっちやるんよ。」
「え、マジで。」
「好きそうやな。」「ちゃうわ。」
「ふち持てよ、ふち。」
お互いに肌をつねりあったり
笑ったり
目を見つめながら話したり
二人は座席に座れずに、立ちながら
仲良さそうに会話している。
ぼくは幸せな気分になりました。
28 October, 2010
20 October, 2010
メール
昨日の昼からもう、ずっとメールをしていない。
いつもなら君から
「何してるのー?」というメールが来る。
メールが来ると
なんだか落ち着く。
いつものように
メール、返ってくるかな。
今日は曇りです。
寝坊して、今は昼です。
君のメールを待つことにします。
19 October, 2010
お味噌汁
ちょうど秋から冬へ変わる時なのでしょう。
毎日、好きな人とメールをします。
幸せだと感じます。
たとえ、メールの内容がくだらなくたっていいんです。
くだらないことを毎日、書き、送ったり、受け取ったり。
そんな日々がいとおしい。
ぼくも味噌汁は作れるんです。
さあ、朝です。
03 August, 2010
30 July, 2010
29 July, 2010
28 July, 2010
夏
届かない日もある。
そんな日はぼくからメールを送る。
それが繰り返されて
毎日が過ぎていく。
本当は毎日でも会いたい。
そうすれば、メールしなくても
君がどこにいるのかわかるし
君がぼくを見ていてくれるから。
11 May, 2010
メール
そしていっしょにご飯を食べて、ぼくは自宅に帰った。
君からメールが届く。
「なんで帰りの電車からメールくれなかったの?」
と怒っている。
ぼくは「ごめん、本を読んでいたからメール送れなかった。」と
返した。
でも本当は、ただ単純にぼーっとしていたので、メールとか忘れていた。
ごめん。
ともあれ、ぼくはそんなことで怒ってくれる君が
大好きだ。
ありがとう。




