黒髪
焦げ茶色のフレームの眼鏡
ベージュ色のカシミアマフラー
紺色のジャケット
灰色のジーンズ
焦げ茶色に少し黒が混じった色の靴
そして、しましまのカバンの上でMacbookを開いて、カタカタ。
電車の中でぼくの左斜め前にいる、
太陽の光を背中から受け止めている
少しだけ春を感じさせてくれる女の子。
12 March, 2012
3月11日のこと
昨年の3月11日は、家にいました。
家が崩れると思い、外に出ようかどうしようか迷いましたが
どうしようもありませんでした。
家は崩れず、無事でした。
あれから1年。
計画停電もなくなり
最近では、節電という言葉もあまり耳にしなくなった気がします。
電車の中も電気を消し、お店や駅も暗かったあの頃。
計画停電の時に、ろうそくの火の光だけで家族揃って
夕ご飯を食べた日のことを思い出すと
なんだかとても貴重な日々だったのだと思うようになりました。
昨年は、「何でこんなことになってしまったのだろう。」と思っていましたが。
電気がつかない時間があったり
お店がやっていないことや
商品がなくなってしまうこと
ガソリンがなくなってしまったりと、
世の中に足りないものがあればあるほど
気づくことも多かったような気がします。
家が崩れると思い、外に出ようかどうしようか迷いましたが
どうしようもありませんでした。
家は崩れず、無事でした。
あれから1年。
計画停電もなくなり
最近では、節電という言葉もあまり耳にしなくなった気がします。
電車の中も電気を消し、お店や駅も暗かったあの頃。
計画停電の時に、ろうそくの火の光だけで家族揃って
夕ご飯を食べた日のことを思い出すと
なんだかとても貴重な日々だったのだと思うようになりました。
昨年は、「何でこんなことになってしまったのだろう。」と思っていましたが。
電気がつかない時間があったり
お店がやっていないことや
商品がなくなってしまうこと
ガソリンがなくなってしまったりと、
世の中に足りないものがあればあるほど
気づくことも多かったような気がします。
08 March, 2012
03 March, 2012
14 February, 2012
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