君と川を見に行った。
自転車に乗って。
5月らしい、晴れた天気のいい日だった。
ちょうど夕方になる前。
4時頃だっただかな。
君の自転車をぼくが運転して
君が後ろに立って、二人乗りをして
川へ向かう。
道が「あっち。」だと言ったり
「こっちかもしれない。」と言ったりして
川へ向かった。
風が心地よく、太陽も斜めから
ぼくらを照らした。
川原について自転車をとめた。
そして歩き始めた。
川の近くに行って、釣りをしている人がいるのを見つけた。
その人は大きな鯉に見える魚をぼくらの前で釣った。
驚いた。
それからぼくらは拾った木で波をつついたり
砂に絵を描いたり
文字を書いたりした。
とても晴れた日の夕方のこの光景を
ぼくは写真に残すことができなかった。
どうせ写真に撮っても
この光景にはかなわないと
思ったからだ。
06 May, 2010
05 May, 2010
14 April, 2010
君
ぼくと君。
いつも横にいられるわけではないのだけれど
横にいる時、とてもうれしくて
あたたかい気持ちになる。
横に君がいないと
とてもさみしくて、すぐに会いたくなる。
朝、起きて君が横にいる。
「おはよう」と言う。
君が作ってくれた朝ご飯を食べる。
そんなすべてのことが愛おしい。
ありがとう。
これからもよろしく。
いつも横にいられるわけではないのだけれど
横にいる時、とてもうれしくて
あたたかい気持ちになる。
横に君がいないと
とてもさみしくて、すぐに会いたくなる。
朝、起きて君が横にいる。
「おはよう」と言う。
君が作ってくれた朝ご飯を食べる。
そんなすべてのことが愛おしい。
ありがとう。
これからもよろしく。
13 April, 2010
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