29 October, 2010

会話

「ちゃうねん、ちゃうねん。」
「あ、そうなん。」
「知らん。」
「痛い、痛い。」
「はい、はい。」
「なんで、そっちやるんよ。」
「え、マジで。」
「好きそうやな。」「ちゃうわ。」
「ふち持てよ、ふち。」

お互いに肌をつねりあったり
笑ったり
目を見つめながら話したり
二人は座席に座れずに、立ちながら
仲良さそうに会話している。

ぼくは幸せな気分になりました。

28 October, 2010

君の側にいたい。
いる。

20 October, 2010

メール

君からのメールを待っている。
昨日の昼からもう、ずっとメールをしていない。

いつもなら君から
「何してるのー?」というメールが来る。
メールが来ると
なんだか落ち着く。
いつものように
メール、返ってくるかな。

今日は曇りです。
寝坊して、今は昼です。

君のメールを待つことにします。

19 October, 2010

お味噌汁

お味噌汁がおいしく感じる季節になりました。

ちょうど秋から冬へ変わる時なのでしょう。


毎日、好きな人とメールをします。

幸せだと感じます。
たとえ、メールの内容がくだらなくたっていいんです。

くだらないことを毎日、書き、送ったり、受け取ったり。

そんな日々がいとおしい。


ぼくも味噌汁は作れるんです。


さあ、朝です。

03 August, 2010

君がいる空

30 July, 2010

君が横にいてほしい。
ずっと。

29 July, 2010

出会う

君に会えてよかった。
心からそう思う。

28 July, 2010

君からのメールが届く。
届かない日もある。
そんな日はぼくからメールを送る。

それが繰り返されて
毎日が過ぎていく。

本当は毎日でも会いたい。
そうすれば、メールしなくても
君がどこにいるのかわかるし
君がぼくを見ていてくれるから。

11 May, 2010

メール

ぼくは今日、久しぶりに君と会った。
そしていっしょにご飯を食べて、ぼくは自宅に帰った。


君からメールが届く。
「なんで帰りの電車からメールくれなかったの?」
と怒っている。

ぼくは「ごめん、本を読んでいたからメール送れなかった。」と
返した。

でも本当は、ただ単純にぼーっとしていたので、メールとか忘れていた。
ごめん。

ともあれ、ぼくはそんなことで怒ってくれる君が
大好きだ。

ありがとう。

10 May, 2010

カメラ

君にカメラを向ける。
ぼくは君を写した。

君の顔が写真となる。
それはとてもうれしいことだ。

昔でもない。
未来でもない。
今の君を見ていられるぼくは
とても幸せだと
思う。

09 May, 2010

時計

君とぼくは電車に乗る。
電車内でぼくらはイスに座る。

乗り心地はいい。
変な人もいない。

ぼくらは時間を持て余した。
なんだか到着するはずの駅まで
思った以上に時間があったのだ。

だからぼくらは
時計を交換してみた。

君の時計をぼくが腕にする。
ぼくの時計を君が腕にする。

そうやって時計を交換して
ぼくらは時間を
もてあそんだ。

08 May, 2010

伝えること

「君が好きだ。」
と伝える。

それって今しかできない。
今、好きだから「好き。」という。
未来でもないし、過去でもない。
今だ。

今しか言えない言葉がある。
だからぼくは今、君に伝える。

07 May, 2010

餃子

ぼくらは餃子を作った。
餃子を初めて作ると言う君。
ぼくは何度か作ったことがあったので
「安心して。」と言った。

餃子の具を作る。
買った野菜を刻み
肉とごま油をまぜた。

具を皮で包んだ餃子を焼く。
君の顔を見る。
ぼくはほほえむ。

「キッチンにいる君が好きだ。」
小さな声で君にそう言う。

ぼくらはその夜
餃子をお腹いっぱいに食べた。

06 May, 2010

川へ

君と川を見に行った。
自転車に乗って。

5月らしい、晴れた天気のいい日だった。
ちょうど夕方になる前。
4時頃だっただかな。

君の自転車をぼくが運転して
君が後ろに立って、二人乗りをして
川へ向かう。

道が「あっち。」だと言ったり
「こっちかもしれない。」と言ったりして
川へ向かった。

風が心地よく、太陽も斜めから
ぼくらを照らした。

川原について自転車をとめた。
そして歩き始めた。

川の近くに行って、釣りをしている人がいるのを見つけた。
その人は大きな鯉に見える魚をぼくらの前で釣った。
驚いた。

それからぼくらは拾った木で波をつついたり
砂に絵を描いたり
文字を書いたりした。

とても晴れた日の夕方のこの光景を
ぼくは写真に残すことができなかった。

どうせ写真に撮っても
この光景にはかなわないと
思ったからだ。

05 May, 2010

歩くこと

桜の咲いている夜。
君と二人で土手を歩いた。

とてもきれいな桜だった。
短い時間だけれど
手をつないで歩いた。

うれしかった。
このまま歩き続けられればと
思った。

14 April, 2010

ぼくと君。
いつも横にいられるわけではないのだけれど
横にいる時、とてもうれしくて
あたたかい気持ちになる。
横に君がいないと
とてもさみしくて、すぐに会いたくなる。

朝、起きて君が横にいる。
「おはよう」と言う。
君が作ってくれた朝ご飯を食べる。
そんなすべてのことが愛おしい。
ありがとう。
これからもよろしく。

13 April, 2010

ぼく

ぼくは、ぼくという名前で出発する。