29 November, 2010
27 November, 2010
目や耳
そんなことをふと
思うときがあります。
もし、目が見えなくなったら
君の顔を見れなくなるし
君の家にだって行けなくなる。
君の書く文字や
すてきな言葉たちも
見えなくなる。
もし、耳が聞こえなくなったら
君の言っていることもわからなくなるし
君の笑い声も聞けなくなる。
うわあ、考えただけで、泣いてしまいそうです。
まだまだいっしょにしたいことはたくさんあるのです。
いっしょに星を眺めながら暖かいコーヒーを飲みたいし
手を繋いで、また桜を見たい。
遠くの国にもいっしょに行きたいのです。
目が見えて
耳が聞こえる今。
もっと君を大切にしなければ
と思いました。
22 November, 2010
21 November, 2010
20 November, 2010
19 November, 2010
記憶
今日は晴れています。
一昨日の出来事を思い出そうと思うと、なかなか難しいのですが
昨日のことを思い出そうとすると
ピッと思い出せます。
昨日のうれしかったこと、こうすればよかったなあと思うことは残るのに
一昨日のうれしかったこと、こうすればよかったなあと思うことは消えてしまいました。
なんだか、一昨日の自分がいなくなってしまったようで悲しいです。
きっと一昨日の記憶は、昨日に消えてしまったのでしょう。
ということは
今日の出来事は明後日には消えてしまうということ!?
大変です。
今日はまだ何もやっていないのですから。
といっても、朝食は食べたし、シャワーも浴びて
家のすべて部屋を掃除機でそうじしましたし、洗濯物も洗って、食器も洗いました。
家のなかのことしかしてませんね。
人と会ったり、話したり、まだまだ今日やらなければいけないことはたくさんあります。
あ、でも
ぼくはまだ電車に乗っているので、文章を書くか窓からの風景を楽しむことしかできません。
そんなまとまりもない文章を打つぼくですが
今日の記憶を作りに出かけます。
18 November, 2010
16 November, 2010
やさしい人
電車の中は人間の本能がむき出しになる場所です。
やさしい人が隣にいるだけで、うれしくなります。
裏返せば、やさしくない人が近くにいると、こちらまで影響されてしまいます。
どんな状況でも
やさしさだけは忘れたくないと
思いました。
15 November, 2010
生まれた
死んで
生まれて
死んで
生まれて。
毎日、この世界では新しい命がたくさん生まれていて
たくさんのお母さんのおなかから、今日も、明日も、明後日も赤ちゃんは生まれます。
不思議です。
でも、生き物は生まれるだけじゃなくて
いつかは死ぬわけです。
不思議です。
ぼくは今日、25歳になりました。
早いものです。
年齢を重ねるたびに
どんなことがこれから起こるだろうかとわくわくしたものです。
幸いにもこのわくわく感はまだ消えていないです。
これからもよろしくお願いします。
14 November, 2010
13 November, 2010
12 November, 2010
明るいこと
「太陽、いつもありがとう。」と。
ヨーロッパの北の方の国々は、冬は太陽がほとんど顔を出しません。
だから、ヨーロッパの冬はクリスマスを日本の何倍も明るく、カラフルに飾り付けます。
どの家でも
どの広場でも。
広場にはクリスマスマーケットが出現します。
温かいワインやお菓子、食べるものがたくさんあります。
暖色の照明も、心をうきうきさせてくれます。
また、それぞれの家の窓からは小さなクリスマスの飾りの照明がほわっと街を照らしています。
街の色が変わるのです。
日本にはない、おもしろい現象です。
冬は寒いですし
気持ちも落ち込みやすい季節のように感じます。
だからこそ
明るく、カラフルに自分の周りの環境を作っていきたいものです。
まあ、でも日本は太陽が顔を出してくれますからね。
太陽には頭が下がります。
11 November, 2010
流れ星
星がきれいに見える季節です。
冬です。
突然ですが
ぼくは流れ星を見たことがありません。
生まれてから、今まで一度も。
よく空を見上げて星を見るのですが
星が流れてくれないのです。
見てみたいです、星が流れるところ。
そして、お願いをしてみたいです。
ずっと好きな人といっしょにいたいこと。
おいしいご飯を食べたいこと。
英語をペラペラと話したいこと。
ずっと笑顔でいられること。
たくさんの人に出会いたいこと。
毎日、天気が晴れてほしいこと。
健康でいられること。
たくさんお願いをしたいです。
ですが
流れ星ひとつにいくつもの願い事をしても大丈夫なのでしょうか。
流れ星が願い事でいっぱいになり
なんだか、パンクしてしまうような気がしてきました。
うーむ。
それならば
もう一度、流れ星を見させてください
とお願いをすることにします。
何度も何度も流れ星
見てみたいのです。
10 November, 2010
美しい物語
吉永ふみさんのマンガ「きのう何食べた?」
この2つの物語はとても美しいです。
物語を作って、人に喜んでもらう。
マンガ家というのは素敵な職業だなあといつも
感心しています。
人を喜ばせたいです。
09 November, 2010
08 November, 2010
07 November, 2010
朝の景色
ひんやりとした空気が心地よいです。
湿気がなくなり、空気が乾燥してきました。
肌がかさかさしてくる季節でもあります。
電車の中で横に座った女子高生が
「寒っ、外。」とドアが開いた瞬間に言いました。
晴れた冬の朝は好きです。
電車の中で素敵な人を見つけると、ついつい眺めてしまいます。
この人が話しかけてきたら、この後どうなるのかなと想像してみたりします。
そうすると、どきどきしてきます。
話しかけられることを待っているぼく。
まだまだですね。
自分から話しかけないと何も始まらないことくらいわかっているのに。
それでも、話しかけられることを想像して
電車の中をぼくの物語にしてしまうのです。
もし、電車の中で素敵だなと思った人が、自分と同じ駅で降りたなら
また新しい物語が
始まります。
06 November, 2010
05 November, 2010
久しぶり
中学校の頃の友人から電話があった。
久しぶりに聞く声。
元気そうだ。
「日本に帰ってきたんだ。」と友人。
「もう、半年前に帰国したよ。」とぼく。
「そうだったんだ。今度、ご飯食べようよ。」と友人。
「うん。食べよう。場所はどうする?」とぼく。
「うーん、池袋かなあ。」と友人。
「私生活は充実している?」と友人。
「うん。楽しいよ。」とぼく。
久しぶりに友人に会うことになった。
今、がんばっていることや、楽しんでいること、生活のことなど話そうと思う。
中学校の頃のぼくは何を考えていたのだろうか。
中学校の頃のぼくと今のぼくは変わったのだろうか。
きっと、変わったのだと思う。
そういえば、この前、「笑顔が素敵ですね。」とごはん屋さんで斜め前に座った人に言われた。
うれしくなった。
ぼくは笑顔が素敵な人になれたのだと
感じた。
04 November, 2010
スープ
寒いです。
スープが恋しい季節になりました。
スープが食卓にあるだけで、温かな気持ちになります。
コーンスープ
カボチャのスープ
ミネストローネ
鶏ガラのスープに生姜とネギを入れたもの
ゴマが香るスープ(サンゲタン)
クリームシチュー
お吸い物
豚汁
そして、味噌汁
考えただけで、わくわくしてきます。
野菜はたっぷり入れて
鶏やかつおから、だしもしっかり取って
暖色の器に入れて
ごくりと飲みたいものです。
ぼくはスープをたくさん飲むほうなので、大きな器に、スープをたくさん入れて飲みたいです。
おそらくこの世界にはぼくの知らないおいしいスープがまだまだたくさんあるのでしょう。
サンパウロのスープ
メキシコシティのスープ
サンフランシスコのスープ
アラスカのスープ
モスクワのスープ
釜山のスープ
香港のスープ
バンコクのスープ。
きりがないですね。
スープを探す旅。
してみたいです。
冬です。
スープの季節です。







