一昨日からのぼくの大きなテーマとなった
「見て見ぬふり」。
世の中にはいろいろなことがあって
全てのことを見ることはできないけれど
たまたま近くにいたり
側で起こったことに対して
自分自身がどう向き合うかを考えています。
今日、東横線の電車に乗っていると
横に男子高校生が座りました。
しばらくの間、ぼくと高校生は横に座っていました。
渋谷駅に着く前にその高校生は席をたちました。
数秒して渋谷駅に着いて、ぼくは「よし、行くぞ」と思って立とうとしたら
横の席に学生証が落ちていることに気づきました。
渋谷駅に着いたけれどまだ、ドアが開いていないので間に合う。
そう思って、学生証を持って
高校生の背中をつんつんしました。
ヘッドホンをしていた彼は
「あ、どうも。」と言い、学生証を受け取って、ドアが開いて行ってしまいました。
まだ、ぼくの見て見ぬふりをめぐる旅は始まったばかりです。
10 May, 2011
03 May, 2011
01 May, 2011
27 April, 2011
24 April, 2011
ぼくのおじいちゃんの、おじいちゃんの、そのまたおじいちゃんやおばあちゃん
ぼくのご先祖はどんな人だったのか
とても気になります。
何を食べて
何を作って
何を売って
何を育てて
何を着て
何を大切にして
どんな恋愛をして
何歳で子供を産んで
何歳で死んで
何歳で忘れられたのか
気になります。
タイムマシンがあったら、やっぱりご先祖に会いたい。
そう思っています。
とても気になります。
何を食べて
何を作って
何を売って
何を育てて
何を着て
何を大切にして
どんな恋愛をして
何歳で子供を産んで
何歳で死んで
何歳で忘れられたのか
気になります。
タイムマシンがあったら、やっぱりご先祖に会いたい。
そう思っています。
21 April, 2011
20 April, 2011
見つめてみる
桜の花が散って
あたたかくなるかなと思っていたら
また寒くなって
それでも、春だなあと思うことはあります。
あたたかくなるかなと思っていたら
また寒くなって
それでも、春だなあと思うことはあります。
鳩です。
鳩は今、愛の季節です。
お互いにつっついたり
片方がすごく求愛して寄り添おうと努力してるのに
もう片方がそっぽ向いていたり。
愛くるしいなあと思います。
愛の季節です。
14 April, 2011
春の夜風
四月の風が吹いている。
春だ。
新しい季節。
新しい場所、新しい人、新しい繋がり、新しくて知らなかった食べ物。
春だ。
新しい季節。
新しい場所、新しい人、新しい繋がり、新しくて知らなかった食べ物。
ぼくは、オーブンでパンを焼いた。
するとパンをのせていたお皿が割れた。
壊れてしまった。
もう戻らない。
07 April, 2011
春
メロンパンに救われることがある。
なんで、こんなところにこんな四角いコンクリートがあるんだろうと思うことがある。
なんで、この人と話す時は緊張するのだろうと思うことがある。
なんで、この人はぼくに話しかけるてくれるのだろうと思うことがある。
桜が咲いているのに、なんだか怖くなることがある。
春はいろいろなことを思う季節。
ぼくはアベコベだったり
よくわからないことが
すごく好き。
なんで、こんなところにこんな四角いコンクリートがあるんだろうと思うことがある。
なんで、この人と話す時は緊張するのだろうと思うことがある。
なんで、この人はぼくに話しかけるてくれるのだろうと思うことがある。
桜が咲いているのに、なんだか怖くなることがある。
春はいろいろなことを思う季節。
ぼくはアベコベだったり
よくわからないことが
すごく好き。
04 April, 2011
03 April, 2011
24 March, 2011
23 March, 2011
桜の木とロウソクの火の光
今日も停電でした。
ロウソクの火。
とても穏やかな光を放ちます。
ぼくは台の上に、この前の雨の日に花屋さんで買った小さな桜の木と、ロウソクを並べて置いておきました。
ロウソクは桜の木を照らし、そのシルエットが薄らと壁に映りました。
火の光が生みだす、ゆらゆらと壁に映る影をカメラで撮影しようと試みましたが
うまく映りませんでした。
写真に取れないものは
心だけでなく、
すごく小さな光や、その影もあるんだと
今日、気づきました。
ロウソクの火。
とても穏やかな光を放ちます。
ぼくは台の上に、この前の雨の日に花屋さんで買った小さな桜の木と、ロウソクを並べて置いておきました。
ロウソクは桜の木を照らし、そのシルエットが薄らと壁に映りました。
火の光が生みだす、ゆらゆらと壁に映る影をカメラで撮影しようと試みましたが
うまく映りませんでした。
写真に取れないものは
心だけでなく、
すごく小さな光や、その影もあるんだと
今日、気づきました。
22 March, 2011
停電の夜に
電気が使えない夜が訪れるようになってから
もう1週間以上が経っています。
夜の停電はなぜだか、時間の流れるスピードをすごく遅くしているように
感じます。
1時間が1時間以上に感じたりします。
テレビやインターネットも使えず、
ただロウソクの火を見ています。
暗い中で久しぶりに
メールを読み返しました。
保護してある昔のメールは、全部君からのメールでした。
読み返してみると
「あ、こんな時があったな。」とか
「あ、こんなにうれしかったんだ。」とか。
今では見落としてしまうような小さな出来事も
文字を通じてぼくは思い出しました。
こんなにも大切な人がいて
こんなにも大切にしたいと思える自分がいる。
ぼくは胸を張って幸せだと言いたいです。
もしかしたら、こんな風に思っているのはぼくだけかもしれないと思うと
少し寂しくなったりもします。
でも、好きという気持ちを
ずっと忘れたくないと思ったのは事実です。
停電の夜、暗闇の中で
昔の君とぼくの文字が
今のぼくを元気にさせてくれました。
ありがとう。
もう1週間以上が経っています。
夜の停電はなぜだか、時間の流れるスピードをすごく遅くしているように
感じます。
1時間が1時間以上に感じたりします。
テレビやインターネットも使えず、
ただロウソクの火を見ています。
暗い中で久しぶりに
メールを読み返しました。
保護してある昔のメールは、全部君からのメールでした。
読み返してみると
「あ、こんな時があったな。」とか
「あ、こんなにうれしかったんだ。」とか。
今では見落としてしまうような小さな出来事も
文字を通じてぼくは思い出しました。
こんなにも大切な人がいて
こんなにも大切にしたいと思える自分がいる。
ぼくは胸を張って幸せだと言いたいです。
もしかしたら、こんな風に思っているのはぼくだけかもしれないと思うと
少し寂しくなったりもします。
でも、好きという気持ちを
ずっと忘れたくないと思ったのは事実です。
停電の夜、暗闇の中で
昔の君とぼくの文字が
今のぼくを元気にさせてくれました。
ありがとう。
07 March, 2011
06 March, 2011
02 March, 2011
01 March, 2011
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