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ただ生きているだけで
ただ愛しいという想いを声にだして伝えるだけで
人を励ましたり
勇気付けられることを
知った。
雪の中の
登山の出来事。
雪だるまが
手を繋ぐ。
ぬくい。
毎日、桃を切る。
だから、桃がきれいに切れるようになった。
昨日は、トマトのピクルスを作った。
トマトが酢の中で、浮かんでる。
寒くて長袖を着ている。
季節が変わるのかな。
夏が終わるのかな。
飛べるかもしれないけれど
飛べない。飛べるかもしれない。
この前、人に教えてもらいながら
桃を食べやすい大きさに切った。
ぼくは桃がきれいに切れるようになった。
虹が見えた。
今にも消えそうな、透明な虹だった。
長野県の街。
虹が生まれる場所。
予備校生の時に出会った友人に
久しぶりに会いました。
ぼくはとても絵がヘタだったけれど
友人はとてもうまかったのを今でも覚えています。
久しぶりに会って
友人の気遣いだったり、
ちょっとしたやさしさを感じることがあって
学ぶことが多かった再会でした。
予備校生の頃の自分を
少しだけ思い出して
今の自分とのギャップに
なんだか、恥ずかしく思えたり
うれしく思えました。
距離がどんどん離れていくほどに
好きという気持ちが強くなります。
新幹線の中の話。